食事バランス診断|記録と質問の2モード(無料)

食事のバランスは、感覚だけでは意外と分かりません。だから入口は2つ用意しました。自分に合う方から、どうぞ。

記録モード:プロフィールを入れると、目標カロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の目安がすぐ出ます。食品リストから食べたものを記録すると、栄養バランススコアと6項目の傾向、栄養士風のアドバイスまで表示。体重の記録と推移も残せます。

かんたん食事診断モード:質問に答えるだけ、まずは10問の簡易診断で、食生活のタイプと項目別の傾向がその場で分かります。もっと深く知りたくなったら追加30問の詳細診断へ。「記録は面倒」という方の入口です。

途中でメールアドレスの入力がありますが、結果はその場で全部見られます。

毎日の食事をチェック

食事バランス診断

食事診断が無料でできるアプリです。使い方は2つあります。食べたものを記録して栄養バランスをスコア化する「記録モード」と、10の質問に答えるだけで食生活診断ができる「かんたん食事診断」です。毎日の食事バランスチェックや食習慣診断として、食べ方の見直しにお役立てください。体重の変化もあわせて記録できます。

1. プロフィールと目標

基礎代謝はミフリン式で推定し、活動レベルと目標に合わせて1日の目安を計算します。

2. 今日の食事を記録する

食品データベース(46品目)から選んで追加できます。量は0.5人前単位で調整できます。栄養価は一般的な目安値です。

今日の合計
まだ記録がありません

3. 栄養バランス診断結果

食べたものを入れるだけで、目標に対する充足率からスコアが自動で出る栄養バランスチェックです。何が足りて何が多めか、次の食事で何を足せばいいかまで、数字でパッと見えてきます。

4. 体重の記録と推移

日々の体重を記録するとグラフで変化を確認できます。このページを開いている間の記録です。

ご利用にあたって(ちょっとしたお願い)
安心して使っていただくための、ささやかなお願いです。本アプリに表示されるカロリーや栄養価、目標値は一般的な計算式と食品の目安値に基づく参考情報であり、医療・治療を目的とした診断ではありません。実際の栄養価は調理法や製品によって異なります。持病がある方、妊娠中・授乳中の方、食事制限を受けている方は、医師や管理栄養士に相談のうえご利用ください。体調に不安がある場合も専門機関へご相談ください。無理なく、楽しく続けていきましょう。
食品の栄養価は文部科学省「日本食品標準成分表」等の一般的な値を参考にした目安です。製品・店舗により異なります。

食事バランス診断 無料でできる2つのチェック|食生活診断と栄養バランスチェックの解説

この「食事バランス診断」は、毎日の食事を振り返るための無料の食生活診断です。質問に答えて食習慣のくせを知る「かんたん食事診断 無料」のモードと、食べたものを記録して栄養の過不足を見る「栄養バランスチェック」のモードがあり、目的に合わせて使い分けられます。どちらも食事バランスチェックや食習慣診断として、日々の食べ方を見直すきっかけにご活用ください。表示される栄養価やスコアは一般的な目安であり、医療・治療を目的とした診断ではありません。

かんたん食事診断の全7タイプ解説|食習慣診断の結果の見方

かんたん食事診断では、10問(詳細診断では全40問)の回答から食生活スコアとタイプを判定します。タイプは「良い・悪い」を決めるものではなく、今の食べ方の傾向を知るための目安です。当てはまる部分から、無理のない範囲で1つずつ整えていくことが大切です。

バランス良好タイプ

主食・主菜・副菜がそろい、食事のリズムや野菜の量、水分など全体のバランスが整っているタイプです。外食でも定食型を選ぶなど、選び方の土台ができています。今は大きく変える必要はなく、気になる項目だけを少し磨く形で十分です。

当てはまりやすい人:3食をなるべく欠かさず食べる人、コンビニでも「おにぎり+サラダ+たんぱく質」のように組み合わせを意識できる人、今の食生活を維持したい人。

外食頼みタイプ

外食やコンビニの利用が多く、丼もの・麺類の単品メニューが中心になりやすいタイプです。野菜不足に加え、塩分や脂質が多くなりがちです。自炊を急に増やすよりも、まずは外食・コンビニでの「選び方」を変えることが近道になります。

当てはまりやすい人:仕事や一人暮らしで外食が中心の人、自炊する時間が取りにくい人、昼食は丼ものやラーメンで済ませることが多い人。

糖質多めタイプ

甘い飲み物や主食の量、ラーメン+ごはんのような「重ね食べ」で糖質に偏りやすいタイプです。主食を抜く極端な方法ではなく、飲み物を無糖にする、夜の主食を小盛りにするなど、量と組み合わせの調整から始めるのが向いています。

当てはまりやすい人:ジュースや加糖コーヒーを毎日飲む人、ごはんの大盛りやおかわりが多い人、麺とごはんをセットで食べることが多い人。

夜型・リズム乱れタイプ

朝食を抜きがちで、夕食が夜遅くに偏りやすいタイプです。食べる内容だけでなく、食事の「時間とリズム」に課題が出やすいのが特徴です。朝は少量からでも食べ、遅い夕食は分けて軽くするなど、リズム作りがポイントになります。

当てはまりやすい人:朝食を食べない日が多い人、残業や夜勤で夕食が遅くなる人、夜にまとめて食べてしまう人。

野菜不足・偏食タイプ

野菜や魚、たんぱく質の品目が少なく、肉中心や同じメニューの繰り返しで栄養が偏りやすいタイプです。苦手なものを無理に食べるのではなく、味噌汁の具を増やす、副菜を1品足すといった「追加型」の工夫が向いています。

当てはまりやすい人:副菜をほとんど作らない・頼まない人、肉料理が中心で魚をあまり食べない人、野菜を食べる機会が1日を通して少ない人。

早食い・味濃いタイプ

食べる速さが速く、味付けが濃いめで、水分が不足しがちなタイプです。食材そのものよりも、食べ方と味付けの習慣に目を向けたいタイプです。一口ごとに箸を置く、調味料は「かける」から「つける」に変える、だしや酢・香辛料で風味を足すといった工夫が役立ちます。

当てはまりやすい人:食事を10分以内で終えることが多い人、しょうゆやソースをたっぷりかける人、麺類の汁を飲み干すことが多い人。

総合見直しタイプ

リズム、バランス、外食、糖質、食べ方など複数の項目に改善の余地があるタイプです。一気に全部を変える必要はありません。結果で示される提案の中から「一番できそうな1つ」を選び、2週間ほど続けてみることから始めるのがおすすめです。

当てはまりやすい人:食生活を全体的に見直したい人、何から始めればよいか分からない人、朝食抜き・外食多め・間食多めなどが重なっている人。

タイプ結果の受け止め方

タイプは現在の回答をもとにした目安で、体調や病気の有無を判定するものではありません。詳細診断まで進むと、主タイプに加えて副タイプも表示され、8項目の傾向がより詳しく分かります。結果は「できていない点探し」ではなく、次の一歩を選ぶための材料としてご覧ください。

こんな使い方も:1〜2か月後に再び診断し、前回とタイプやスコアがどう変わったかを振り返る目安にもできます。

記録モードの栄養バランススコアの見方|100点満点の評価目安

記録モードでは、プロフィールから計算した1日の目標(エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、食塩相当量)に対して、記録した食事がどれくらい近いかを100点満点で表示します。目標に近いほど高くなり、不足でも過剰でも点数は下がります。あくまで一般的な計算式と食品の目安値に基づく参考スコアです。

85〜100点:とてもバランスが良い

目標に近い食事ができている目安です。今の組み立て方を続けながら、気になる項目だけ微調整しましょう。

70〜84点:おおむね良好

大きな偏りは少ない状態です。不足しがちな野菜やたんぱく質を次の食事で少し補うと整いやすくなります。

50〜69点:少し偏りがある

不足・過剰な項目が見られる状態です。項目別のバーを確認し、極端に低い・高いものから優先的に見直しましょう。

0〜49点:見直しがおすすめ

記録が1食だけの場合も低くなりやすいため、まずは朝・昼・夕を記録して全体像を見ることが大切です。主食・主菜・副菜をそろえることが第一歩です。

項目別では「適正」「不足」「多め」などの表示と充足率(%)もあわせて確認できます。食物繊維は不足しやすく、食塩相当量は目標以下が適正と扱われます。1日の合計だけで判断せず、数日分の傾向で見ることをおすすめします。実際の栄養価は調理法や製品によって異なります。

食事バランス診断の使い方と診断の流れ|2モードの手順

記録モード(栄養バランスチェック)の使い方

  1. プロフィールを入力する:性別・年齢・身長・体重・活動レベル・目標を選ぶと、1日の目標エネルギーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の目安が自動で計算されます。
  2. 今日の食事を記録する:朝食・昼食・夕食・間食ごとに「食品を追加」から食品データベースを選び、量を0.5人前単位で調整します。サンプルを入れて試すこともできます。
  3. メールアドレスを入力して結果を見る:「結果を見る」からメールアドレスを入力し、メルマガ(お知らせメール)の配信許可にチェックを入れると、栄養バランススコアと項目別の過不足、アドバイスが表示されます。
  4. 体重もあわせて記録する:日付と体重を記録すると推移をグラフで確認できます。食事と体重を一緒に振り返ると変化に気づきやすくなります。

かんたん食事診断モード(食生活診断)の使い方と流れ

  1. 簡易10問に答える(約2分):朝食、野菜、外食、間食、飲み物、食べる速さなど、最近1か月くらいの「いつもの状態」で答えます。正解・不正解はありません。
  2. メールアドレスを入力する:10問の回答後にメールアドレスを入力します。あわせて「メルマガ(お知らせメール)の配信を許可する」へのチェックが必要です。形式に誤りがある場合はエラーが表示され、結果へは進みません。
  3. 簡易結果を見る:食生活スコア(100点満点)と全7タイプのうち当てはまるタイプ、項目別の傾向、モデル献立、コンビニ・外食での選び方、置き換え提案、買い物リストが表示されます。
  4. さらに詳細な診断(追加30問)に進む:簡易結果の下のボタンから追加30問に答えられます。メールアドレスの再入力は不要です。
  5. 詳細結果を見る:全40問をもとに総合スコア、主タイプ・副タイプ、8項目のレーダーチャートや比較表、優先アクションなどが表示されます。詳細結果の後には、専門家への無料相談の案内もあります。

どちらのモードも、途中でモード選択に戻って切り替えることができます。まずは手軽に傾向を知りたい方はかんたん食事診断から、具体的な量や栄養素まで見たい方は記録モードから始めるのがおすすめです。

よくある質問|食事バランス診断 無料・食生活診断について

Q. 無料で使えますか?

はい。記録モードも、かんたん食事診断(簡易10問)も、追加30問の詳細診断も無料でご利用いただけます。このページを開いてそのまま使える食事バランス診断 無料のツールです。

Q. 登録は必要ですか? アカウント作成はありますか?

アカウント登録やパスワードの設定は不要です。ただし、結果を表示する前にメールアドレスの入力と、メルマガ(お知らせメール)の配信を許可するチェックが必要です。入力したアドレスの形式が正しくない場合は、エラーメッセージが表示されます。

Q. 結果は医療診断ですか? 病気が分かりますか?

いいえ。この診断は、ふだんの食習慣の目安を気軽に知るための情報提供であり、医療・治療を目的とした診断ではありません。病気の診断や治療方針を決めるものではなく、効果を保証するものでもありません。持病がある方、食事制限を受けている方、妊娠中・授乳中の方、体調に不安がある方は、自己判断で食事を大きく変えず、医師や管理栄養士にご相談ください。気になるところがあれば、無理せず専門家に聞くのがいちばんの近道です。

Q. 記録モードと診断モード(かんたん食事診断)の違いは何ですか?

記録モードは、実際に食べたものを選んで記録し、目標に対する栄養バランスをスコア化する栄養バランスチェックです。診断モードは、質問に答えるだけで食習慣の傾向とタイプが分かる食習慣診断です。量まで詳しく見たいときは記録モード、手軽に傾向を知りたいときは診断モードが向いています。両方を組み合わせると、より立体的に振り返れます。

Q. 詳細診断(追加30問)では何が分かりますか?

簡易10問では測りきれなかった主食の量や副菜の品数、間食の種類・時間帯、塩分や水分のとり方まで含め、全40問で再計算します。総合スコアに加えて主タイプ・副タイプ、8項目(食事のリズム/野菜と栄養バランス/外食・コンビニとの付き合い方/間食/糖質・主食/食べ方/塩分/水分)の傾向、レーダーチャートや項目別の一覧表、優先して取り組むとよいアクションが分かります。

Q. 結果のメールが届きません。どうすればよいですか?

メール送信の基盤は現在準備中のため、送信が完了した旨をご案内できる状態ではありません。画面上では、メールアドレスを入力し配信許可にチェックを入れると、そのまま結果が表示されます。もし今後送信が開始された後に届かない場合は、入力したアドレスに誤りがないか、迷惑メールフォルダに入っていないかをご確認ください。アドレスを修正して、もう一度お試しいただくこともできます。

Q. スコアやタイプが低かった場合、すぐに食事を大きく変えた方がよいですか?

急な変更や極端な食事制限はおすすめしません。結果に表示される置き換え提案やモデル献立の中から「これならできそう」と思えるものを1つ選び、1〜2週間試す形が続けやすい方法です。体調に変化や不安がある場合は、無理をせず専門機関へご相談ください。

Q. 何度でも診断できますか?

はい。「もう一度診断する」から何度でも受け直せます。再診断では前回の回答やメールアドレス、チェック状態はリセットされます。食生活が変わってきたと感じたタイミングで受け直し、スコアやタイプの変化を振り返る使い方もできます。

ご利用にあたっての注意(再掲)
最後にひとつだけ、安心のためのお願いです。本ページの解説・診断で示す栄養価、カロリー、スコア、目安量は一般的な情報に基づく目安です。医療・治療目的の診断ではなく、効果を保証するものではありません。持病がある場合や食事制限を受けている場合は、医師・管理栄養士に相談のうえご利用ください。

※ひとつだけ約束を。この診断は一般的な情報提供で、栄養価や効果は目安です。医療・治療目的の食事指導ではありません。持病がある場合は、医師・管理栄養士へご相談ください。

よくある質問

2つのモードの違いは何ですか?

記録モードは、食べたものを食品リストから記録して栄養バランスをスコア化するモードです。かんたん食事診断モードは、質問に答えるだけで食生活のタイプと項目別の傾向が分かるモードで、まず10問の簡易診断、さらに詳しく知りたい方には追加30問の詳細診断があります。

この食事バランス診断は無料ですか?

はい、無料です。このページ上でそのまま使えます。

体重の記録もできますか?

はい。記録モードでは体重の記録と推移も残せます。目標カロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の目安も表示されます。

栄養指導の代わりになりますか?

いいえ、一般的な情報提供で、数値は目安です。医療・治療目的の食事指導ではありません。持病がある場合は医師・管理栄養士へご相談ください。

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